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上鴨川住吉神社
上鴨川住吉神社
上鴨川住吉神社-2
上鴨川住吉神社には、本殿(重文)・拝殿・舞殿(舞堂)・長床・御供部屋・小宮などの建物群が境内(市史跡)に建立されています。本殿は棟札から正和5年(1316)に創建、現在の本殿は明応2年(1493)に再建されました。なお、昭和45年(1970)に解体修理が行われています。
境内では五穀豊穣・無病息災を祈願して10月1日・2日に神事舞(国無形民俗)が奉納されます。
神事舞は、宮座組織によって鎌倉時代の形態を厳格に留め、継承されており、中世の面影を体感できる貴重な舞踊として、全国的に知られています。
神主の祝詞で宵宮が始まり、宮巡り、斎灯、神主・禰宜・清座による割拝殿での神楽の後、リョンサン舞・獅子舞・田楽七番・イリ舞が演じられ、願済で行事を終えます。本宮も神主の祝詞、盃ごとの後に、リョンサン舞・獅子舞・田楽・イリ舞・高足、そして翁舞・父尉・ミコの舞が演舞された後、祇園座による子供相撲が奉納されます。
詳細情報
住所
加東市上鴨川571
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